
世界ディスプレイ市場のリーディングカンパニー、STEMCO
TABは多数の半導体のLead実装のため80年代末に導入されたPackage方式で、88年ごろからDisplay Driver ICに使われ始めて本格的な成長期に進入することになった。COFはDisplayの大型化/高解像度の推移によるDriver ICの微細ピッチ化に対応するためTABの代替用で1990年代末に開発され、現在はCOFが主に使われている。
DisplayモジュールはDisplayパネル、ドライバーICとPCB基板の回路部品で構成、
TCP(COF)は相互に電機的信号を繋いで画面の色を実現する。
